今日、目についたニュース。
熊田曜子に似ているとして「くまぇり」と名乗っていた平田恵里香被告の放火事件の判決です。
長野県諏訪市周辺の連続放火事件で、現住建造物等放火などの罪に問われた同市湖南、飲食店手伝い、平田恵里香被告(21)に対し、長野地裁松本支部は9日、懲役10年(求刑・懲役13年)を言い渡した。峯俊之裁判長は「放火を楽しく感じエスカレートさせており、動機も短絡的で自己中心的。地域住民に精神的な苦痛を与えた」などと指摘した。
判決によると、平田被告は昨年5月11日未明、母校の市立諏訪西中学校体育館の渡り廊下に放火し、体育館を全焼させるなど、同4〜5月に茅野市のアパートなど計9件の放火を重ねた。
ちなみに被害額は1億1000万円だそうです。
放火事件で懲役10年。 軽いのか、重いのか。
「この判決は甘い」という方が多いようですが、 正直、この判決が軽いのか重いのかはよくわかりません。 今までの事例がどうなのかも知りませんし、法律的にも妥当なのかもわかりません。
ひとつ言えるのは、10年は長い、ということ。
この懲役10年が重いといっているわけではないです。 思い返すと1年が短く感じることはあるでしょうし、今までの人生を振り返っても短いと思うこともあるでしょう。 でも、1日1日を過ごす10年。 私の感覚からするとすごく長いです。
私がその立場なら、支えるものがなければやっていけないような気がします。 もしかしたら気が狂っちゃうかもしれません。
つまり何が言いたいかっていうと、 罪を犯すってことはそれくらいのことなんです。 犯罪ってそんなに簡単に起こしていいものじゃないんです。
この事件を機にもう一度考えてみて欲しいな、と思います。
真面目なことを書くと疲れちゃうな。。。^^;
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